2013-07-08

空に生きる女性クルー:水産航空株式会社 事業用操縦士 奥山和美さん


現在、小事務所では、空に生きるフライトクルーによって開発されたエイジングケアブランド「DACCO(ダッコ)」のPRをサポートさせていただいています。

DACCOは、“明日の空が広がる”をメッセージに、空に生きる女性クルーを応援しています。

このたび、DACCOの販売元の関連会社である水産航空株式会社で
事業用操縦士として勤務する奥山和美さんをご紹介する資料をリリースしました。

水産航空株式会社 事業用操縦士 奥山和美さん

「女性パイロット」という肩書きから多くの人が想像するイメージとは大きくかけ離れ、小柄で華奢な雰囲気を漂わせる奥山さん。

両親の反対や費用面から一旦は夢をあきらめながらも、32歳でパイロットの免許取得のため単身渡米。
その後、働きながら数回渡米し、約3年をかけて自家用免許、計器飛行証明、双発免許を取得。
日本で事業用操縦士の免許を取得した努力家でガッツのある女性です。

「パイロットになれなかった自分が悔しくて情けなくて・・・」と夢を封印し情熱を遠ざけていた20代から
「同じ苦労なら、好きなことで苦労したい」と奮起し夢に向かって走り始めた30代など、多くの働く女性が共感できるお話を伺いました。


今回のリリース作成にあたり、インタビュー終了後、奥山さんの旋回飛行訓練に同乗させていただきました。 



調布飛行場内にある水産航空(http://www.suisanair.co.jp/)は、漁業・海洋調査、航空写真撮影と航空写真ライブラリーの会社です。

被写体に接近し、翼が写らないよう機体を傾ける撮影飛行には、高度な技術と経験が求められます。



 

この日は、スカイツリーを被写体と想定し旋回飛行訓練を実施。

iPhoneで撮影したため少し遠く感じますが、実際は展望台の人が見えるほどの至近距離に感じました。

最後は手押しで格納

奥山さんの今後の目標は、プロペラ機で実務運航の経験を積みつつ「計器飛行証明」「機種限定」「英語証明」「教育証明」を取得すること。
そして5 年後には、チャーター機を乗りこなしたいという大きな夢も掲げています。

DACCOは、夢に向かって、目標に向かって一歩踏み出す勇気を持った女性を応援しています。
PRの面でも、ご取材を誘致できるよう頑張ります!


<番外編>
今回のインタビューは、調布飛行場内にある「プロペラカフェ」で行いました。
「プロペラカフェ」は、小型機の離発着や機体を眺めながら、本格的なアメリカンバーガーを堪能できます。
飛行場内ですが、どなたでも入れるため(駐車場有)、隠れ家デートスポットとしてもおすすめです☆




感謝と責任を胸に・・・

JADE PR 島崎由佳子