2012-04-12

第3回 岩谷時子賞 授賞式

少し前ですが、4月4日に第3回「岩谷時子賞」受賞式が開催され、出席して参りました。
(※当事務所クライアントというわけではなく、親族のため、ごく私的に財団の活動をサポートしているのです)

受賞者の皆様が本当に世慣れた方々なので、大変楽しく式を盛り上げてくださいました。

※昨年に続き、当日は岩谷も出席しました。


第3回受賞者

岩谷時子賞: 由紀さおり様

岩谷時子賞 奨励賞: 瀬奈じゅん 

岩谷時子賞 特別賞: 岩崎宏美 

岩谷時子賞 特別賞: 平幹二朗 

岩谷時子 Foundation for Youth : 山根一仁様


由紀さおりさんも、お忙しいところ式に駆けつけてくださり、
また世界的大ヒットのアルバム『1969』の中から、岩谷が作詞した「いいじゃないの幸せならば」を歌い上げてくださいました。

そのおかげで、翌日のTV、新聞ではとても大きく取り上げていただきました。

また、今年で2回目となる、音楽・芸術を志す若い世代を応援する「岩谷時子 Foundation for Youth」は、
昨年受賞者チェロの植野通明君に続き、今回も現役高校生の山根一仁君が選ばれました。


植野君が、チェロを持った途端、二重人格的に艶めく奏者だとするならば、
山根君は、すでに完成された妖艶さが香る「ツィゴイネルワイゼン」を魅せてくれました。


そして、これは本当に偶然(…と聞いています)なのですが、
この日の夜のNHK「歴史秘話ヒストリア」では、『歌え!友情の"愛の讃歌"~異色の宝塚スター・越路吹雪と岩谷時子~』が放送されました。


今年は、越路さんと岩谷が日本のシャンソン界に貢献した人物に贈られるPrix Cerises賞」を受賞していますし、
今冬には、奨励賞を受賞された瀬奈じゅんさんが「ラストダンス」というミュージカルで越路さんを演じてくださいます。

越路さんが旅立たれて、今年で33回忌ですが、いつまでも歌声と共に人々の心に生きていらっしゃるのだと、改めて実感しました。

当日は、日頃お世話になっている 広告代理店様、芸能事務所様、イベント会社様をご紹介することができ、
また偶然にもお仕事で絡んでいたとも伺い、大変うれしく思います。

お忙しいところご来臨賜り、まことにありがとうございました。


そして最後に。

岩谷は、以前ニコニコしながら、私にこう言いました。

「仕事はね、続けなさい。どんなことがあっても、仕事はね。」

揺らぎのない強い内容にもかかわらず、まるで詩のような語り口で。

いつもこのような話し方をする女性なのです。



心からの感謝と責任を胸に

JADE PR 島崎由佳子





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